■ 行法紹介

・行法の一部を紹介します。こんな動きをするんだと言う例として見てください

【六臓の導引】

六臓とは、肺、脾、心臓、腎、心包、肝

腎臓のワザ

【12行法】

六臓に大腸、胃、小腸、膀胱、三焦、胆嚢を加えた六臓六腑の養生法です

肺臓の養生法

(座って行います)

口から息を吐きながら体をゆっくりと倒します

リラックスして止まります

鼻から息を吸いながらゆっくりと戻ります

脱力します

腎臓の経絡に気が通ります

(立って行います)

口から息を吐きながら、
全身を伸びやかに柔らかく伸ばしながら
胸を張ります

柔らかく脱力します

肺の経絡に気が通ります

以上、行法の一端を紹介しました。この続きは、教室で

■ 行法紹介

・行法の一部を紹介します。こんな動きを
 するんだと言う例として見てください

【六臓の導引】

六臓とは、肺、脾、心臓、腎、心包、肝

腎臓のワザ

(座って行います)

- 口から息を吐きながら体をゆっくりと倒します
- リラックスして止まります
- 鼻から息を吸いながらゆっくりと戻ります
- 脱力します
- 腎臓の経絡に気が通ります

【12行法】

六臓に大腸、胃、小腸、膀胱、三焦、胆嚢を加えた六臓六腑の養生法です

肺臓の養生法

(立って行います)

- 口から息を吐きながら、
全身を伸びやかに柔らかく伸ばし
ながら、胸を張ります
- 柔らかく脱力します
- 肺の経絡に気が通ります

【陳希夷6技】

立春;肝臓のワザ

(座って行います)

- 両手を重ねて太ももに置く
- 上体の重みを掛けて押さえながら 後方を仰ぎ見る
- 脱力して戻ります
- 陳奇夷は、六臓、12行法と異なり、息を吸いながら(行気で)行います
- 体にエネルギーが満ちてくるのが感じられます

【摩擦法】

乾沐浴法

(寝ころんだままで)

- 両掌で全身の皮膚を摩擦する導引法です。
- 呼吸力を旺盛にし、全身の疲れが取れます。
- 両手を摩擦し、暖かい “気”を入れると効果的です。
- 気持ち良く、楽にやります。

以上、行法の一端を紹介しました。
この続きは、教室で